瞳の中に映し出されるのは、私自身
2011年1月14日金曜日
2010年9月7日火曜日
Fiesta en Presto: Santiago 23-27 de Julio
Día de Santiago



Santiago es una fiesta más importante en Presto.
Esta fiesta dura desde 23 hasta 27 de Julio.
Todo la gente de Presto junta en la Plaza esos días.
Ellos bailan, cantan, tocan música y montan caballo para Tata Santi.
El día 25, los niños bailaron Tinquy que es un tipo de danza tradicional de Bolivia.
Ellos bailaron muy bien, así parecía Pachamama estaba riendo en ese día.
Después de bailar, el chico tenía cara muy contento...
¡Que bonito día Santiago era!
7月に行われたプレスト村最大のお祭り、サンティアゴ祭の様子です。
23日から5日間、タタサンティ(Santiagoという聖人)を祭って、村人は毎日プラザで唄って踊っていました。
24、25日には馬で村を行進し、集落で捕まえた狼を生け贄としてパチャママ(大地の神様)に捧げる儀式もありました。
25日に村の子供たちがティンクイという踊りを踊りました。
ティンクイは喧嘩している様子を元にした、とても力強い踊りです。
彼らが踊った後の村は、土埃が舞い、青い空から強い日差しがふりそそいで、まるでパチャママが笑っているように私には見えました。
踊った後の少年のすがすがしい顔。
とても美しい光景でした。
2010年7月8日木曜日
Feria de Medio Ambiente#1
第一回プレスト村環境フェリア開催

6月25日冬休み前の最終日にプレストの小学生と高校生と一緒に環境フェリアを開催しました。
今までの環境の授業の成果を、村の中心部のプラザでお披露目しました。
小学生は卵の殻を使った絵や、ペットボトルで作ったカバン、ジュースの袋で作ったリュックやエプロン、ベルト、ペットボトルの底で作ったキーホルダーや小物入れを発表。
子供の発想はおもしろい。
ペットボトルを使った、太陽をとおしてしまうサンバイザーなんかも開発。
色使いも本当に素敵。
高学年の女の子は編み物が得意だから、ペットボトルで作ったカバンにもきれいに鍵編みで模様が編み込まれている。
ごみとして捨ててしまう物が、子供たちのアイデアと手仕事でこんなに素敵に生まれ変わりました!
高校生は環境についてパネルや劇を発表。パソコンを使ってパワーポイントで世界の環境汚染の状況を発表したクラスもありました。
みんなが準備を始めたのは、6月に入ってから。
なのに、こんなに素敵なフェリアになりました。子供たちと先生たちの協力があってこそ。
子供たち、結構楽しんで作品作っていた。だからこんな楽しそうな作品ばかりができたのね。
近所の人も見にきてくれて、作品に見入っていた。
中には売ってほしい、という人も!
また楽しいフェリアを開催して、皆が楽しみながらごみが減っていくといいなと願ってます。
¡Día de La Cultura Japonesa!
プレスト日本文化の日
プレスト村では、未だにChinita!(中国人)と呼ばれたり、日本映画が好き、といってジャッキーチェンの映画のことだったり...
日本のこともっと知ってほしいなと思って、6月24日に、日本文化紹介を行いました。
同期の隊員がかけつけてくれて、子供たちの空手教室と、日本のJ−Popの演奏、夜には映画「もののけ姫」を上映しました。
子供たちは空手に大興奮。男の子は憧れの眼差しで、女の子は恋心を秘めた眼差しで、空手を教えてくれた同期隊員のこと見てました。
下は幼稚園から、上は中学生までが空手教室に参加。
小さい子も一生懸命していました。
最初は空手は喧嘩のためのものだと勘違いしていた子供たちに、同期隊員はしっかり空手家の心も伝えていました。
プレストの空に元気な「押忍!」の声が響いていました。
空手教室の後には、ギターとハーモニカで日本の音楽を演奏。私も三線で加わって、同期隊員4人でふるさとも唄いました。
その後は夜に、プロジェクターでもののけ姫を上映して、プレスト初の映画館を再現。
映画のメッセージは伝わったかな?日本の昔の風景、少しは想像がついたかな?
キラキラ目を輝かせて楽しんでくれていた子供たちに感謝。
素直に喜んでくれている姿からは、たくさんの喜びと元気をもらいました。
そして、同期の隊員の力ってすごい!
皆の特技が集まって、とても楽しい1日になりました。
普段は静かな村にお客さんが来てくれて、きっと子供たちはすごく嬉しかったんだろうな。
村を歩いている時も、同期隊員たちは常に子供たちに囲まれていました。
同期隊員の楽しそうな顔と、子供たちの嬉しそうな顔!!!
また開催しよう、と心に決めました。
2010年6月15日火曜日
en el mundo nuevo

3月末から、小学校で環境の授業をしています。
ほぼ毎日、各クラスへ行って、一緒にリサイクルを勉強したり、
ゴミ(ペットボトルやナイロンの袋)からカバンをつくったり。
卵の殻で絵を描いたり。
作品を作る子供たちの目は、なんてキラキラしているんでしょう。。。
彼らに会うことが楽しみで、今日も学校へ向かいます。
ボリビアに来てからそろそろ半年です。
最近は、新しい自分に出会って、驚いたりとまどったり。
ボリビア人と喧嘩するようになりました!
本音を隠さず素直に表現するって、ドキドキする。おもしろい。
日本は本音を言わずして、いかに相手の気持ちを接するか、っていう文化。
こちらでは、いかに気持ちを表現して、わかりあうか。
怒りたい時は怒るのです。
泣きたい時は泣くのです。
笑いたい時は笑うのです。
新しい場所、新しい風景、新しい出会い、新しい自分、
出会う為にここに来ました。
今日も美しい世界の中で、私は元気です。
2010年3月24日水曜日
Día del Mar
ボリビアの海の日
Hoy día es Día del Mar en Bolivia.
Hasta hace 131 años, Bolivia tenia el mar.
A causa de perder la guerra con Chile, Bolivia perdió su territorio del mar.
Hoy día, todos Bolivianos desean recobrar su territorio del mar.
3月23日はボリビアの海の日です。
ボリビアは南米の内陸国。海はありません。
ですが、131年前まで、ボリビアには海がありました。
1884年の太平洋戦争に負け、太平洋に面する海岸線を含む領土がチリのものとなりました。
なので、ボリビアの海の日は、ボリビアの海を失った日、なのです。
毎年3月23日は国民皆が、海をもう一度取り戻そう、という思いを一つにする日です。
プレスト村でも、朝から小学生から高校生までの学生がマーチを組み、村を行進しました。
その後村役場の前で、村人と一緒に海の日の式典が行われました。
校長先生が、「皆さん一生懸命勉強して、ボリビアの海を取り戻しましょう。」と挨拶。
日本でいう終戦記念日にあたるのかな。
131年間ずっとこの日は海の日で、長い時間が経っていても、かつての領土を取り戻したいというボリビア人の思いがある日。
いつか平和な方法で、ボリビアにもまた海がある日がくることを願います。
2010年3月12日金曜日
Comida Boliviana-Sopa de Maní-
Sopa de Maní ピーナッツのスープ
ボリビアの郷土料理、おいしいピーナッツのスープの作り方を紹介します。
お母さん、ぜひ作って下さい。
材料:
人参
玉葱
ジャガイモ
ダシになるもの(プレストでは鶏肉まるごと)
ピーナツ
お米
パセリ
1、人参、玉葱を千切りにします。じゃがいもは一口大に切る。ピーナツは水につけてふやかし、薄皮をむく。
2、鍋に鶏肉(そのままの形で)、人参、玉葱を入れて、煮ます。
3、鶏肉に火が通って野菜が柔らかくなったら、オレガノを入れて、さらに煮る。
4、鶏肉をとりだし、ジャガイモを加え、さらにお米を加えて煮る。
5、ピーナツを水と一緒にミキサーにかけて細かくする。
6、4に5のピーナツを加えて煮る。
7、塩で味を整えて、一口大に切った4の鶏肉を加える。
8、お皿に盛って、パセリを散らす。できあがり! お好みで揚げたジャガイモを添えても美味しい!
このスープは、サンタクルスで初めて食べて、一番大好きなボリビア料理になりました。
プレストでもピーナツを作っているので、週末などによく食べます。
このレシピは、先日栄養向上の為のCapacitación(研修会)に行ったときに、女性たちから教わったもの。
この研修会は月に一回ずつ各集落で開催されます。
地元で採れた物で、栄養価の高い物を皆で作って食べ、家庭での栄養摂取向上を目指します。
ファシリテーターの女性が一品新しいレシピを紹介して、地元の女性グループが郷土料理を一、二品作ります。
チョリータのおばさまたちは、各家庭で採れたジャガイモやら玉葱やらを持ち寄って、ぺちゃくちゃおしゃべりしながら皮を剥いたり野菜を切ったり。私もその輪の中に入って、料理を教えてもらっています。
この光景は、うちのお母さんが婦人会で近所のおばちゃんたちとお味噌作ったりこんにゃく作ったりしてるのと一緒やなぁと思いました。
皆で集まって料理して、皆で味わう。皆で笑いながら食べてると、それだけで体にも心にも栄養いっぱいいただいてる、そんな気がします。
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